2015年2月10日火曜日

講習会『障がい福祉サービス等について』

センター長の小林です。
『障がい福祉サービス等』についてお話ししました。

障がいのある方への公のサービスは、大きく分けて2種類あります。
障がい程度や様々な状況をふまえて個別に支給決定が行われる「障がい福祉サービス」と、市町村が柔軟に実施できる「地域生活支援事業」です。どちらも障がいのある方のための自立支援のサービスになります(^.^)

講習会『障がい福祉サービス等について』

ひゅーまにあ宇都宮はその内の前者「障がい福祉サービス」に属しています。
その中で就労を支援している施設の種類は3つありますが、ひゅーまにあは“就労移行支援”の事業所です。そんな就労系のサービスの他にも自宅に訪問するサービス等もあります。
ひゅーまにあの利用者さんには耳慣れないサービスも多くあり、「初めて知った」という方も多くいらっしゃいました。

講習会を受ける利用者さん

質問の時間には、「自立とはどういう定義ですか」という質問を頂きました。私たち支援員とすると、常に利用者の皆さんの“自立”のために支援をしていますが、改めて「“自立”とは何か?」と問われるのは新鮮でした<^!^>
ここでいう自立とは、「障がいのある方が、自分が主人公となり、自分の希望する生活を送る事」を呼ぶのだと思います。私自身、この“自立”という事を改めてよく考えるきっかけとなりました。ありがとうございました。

私たち支援員は、利用者の皆さんお一人おひとりが希望する “自立” 生活に向けて支援して行くため、利用者の皆さんとよく話し合い、一緒にアイデアを出し合って進めて行きたいと考えています。