2017年6月5日月曜日

グループワーク『鉛筆一本を3万円で売ろう』

 スタッフの延藤です。今回のグループワークは付加価値を付けるというテーマで、1本100円弱で売っている鉛筆を30,000円で販売するためのアイディアを出し合っていただきました。
          
 利用者のY.Mです。今回のテーマは鉛筆に付加価値を持たせるというもので、各グループから様々なアイディアが出されました。中でも私が興味を持ったのは、有名ブランドとコラボして商品企画をするという案でした。アイデアもさることながら、商品の展開方法が現実的で鉛筆のデザイン性にも優れ、これなら30,000円の価値があると思いました。
下の写真は私たちのグループでデザインした鉛筆です。カメラとボイスレコーダーを搭載した鉛筆です。新機能のとして、書いた文字が音声として聞ける機能を付け加えました。調べたところ、実際にカメラとボイスレコーダー付きのシャープペンは商品化されているようで、時代に即した案が出たのだなと思いました。
今回のテーマの付加価値をつけるということは、普段の仕事にも当てはまることと思いました。仕事のスピードや正確性を上げることも、付加価値をつけることに繋がります。与えられた仕事を漫然とするのではなく、改善や改良の余地がないかを考えていくことで仕事の質は高められます。これからの訓練で実践したいと考えました。