2017年9月6日水曜日

講座『面接の達人』 履歴書のツボ PART.Ⅰ

 スタッフの宍戸です。新しい講座のシリーズとして「面接の達人」を新設しました。面接対策は就職活動で最も重要といえます。面接では履歴書の内容について質問がなされます。これは、履歴書の書き方を工夫することによって、面接を有利に進めることが出来るということです。将来の面接に備えて準備を始めましょう。


利用者のM.Sです。面接で質問される4つのポイントについて解説がありました。履歴書は大きく、①どんな人なのか?②どのような能力があるのか?③志望の動機は何か?④どのような障がいがあるのか?等の質問があるとの事で、それぞれに対応した答えを考えることから講座が始まりました。


 「志望動機」は最も重視されます。ここでは入社への熱意を伝えます。事前の見学で、自分なりに感じ取った職場の雰囲気や職場へのあこがれを盛り込むことで、企業との心の距離を近づけられると知りました。日頃から多くの企業に関心を持ち、自分の働く姿の具体的なイメージを描くことが必要だと思いました。


最後に実際の自己PR文を例に、問題点を指摘して手直しを行いました。実際に文章に手を入れると、具体的な言葉がなかなか出て来ず、考えがまとまっていないことに気付かされました。今回の講座を通じて、日頃から「自分の棚卸し」をして、足りないスキルや自分の長所を明確にしていこうと思いました。