2017年10月17日火曜日

講座『職業準備性テスト』


 スタッフの宍戸です。就職活動を具体的に進めるためには、自分の持っている就労のイメージを高めることが必要です。その気づきを得るために、職業適性検査のツール(独立行政法人 労働政策研究・研修機構編 VRTカード)を用いて検査を行いました。


 利用者のY.Mです。講座ではまず、職業に関する54枚のカードを使って、やりたい・やりたくない・どちらともいえないの3つの回答を集計して、R(Realistic:現実的)I(Investigative:研究)A(Artistic:芸術的)S(Social:社会的)E(Enterprising:積極的)C(Conventional:慣習的)の6つの項目に分類して自分の興味がどこにあるのかを知りました。


 テストをしてみて私は、AとEの芸術や組織でリーダーシップを取る仕事に、やりたいの数値が高く出て、逆にRの機械の操作などの単純作業のやりたくない数値が高く出ました。私はひゅーまにあのブログや文章を書いたりして気持ちを表現をしたり、将来的には自分でもお店を持って経営者になりたい夢もあるので、この検査でそれを改めて認識することが出来ました。
 

 以前の講座でも自分が将来就く仕事は、やりたいこと・できること・仕事として期待されていることの三つの円の中心に来るものが理想的な仕事とされていました。今回の講座でその中の自分の気持ちがハッキリと分かりとても参考になる講座でした。