2018年1月17日水曜日

講座『障害理解』

 スタッフの小林です。昨年12月4日に行った『共生』を受けて『障害理解』と題し講座を行いました。前回の講座のテーマは、国や性別、考え方違う人々が互いに尊重し合って生きることをテーマにお話をしましたが、今回は更に掘り下げて障害について考える講座を行いました。


 利用者のI.Aです。共生社会とは「複数の種類の生物が互いに関係を持ちながら共存している状態。共に生きる」という意味です。ひゅーまにあには、何らかの障害や病気がある方が通所しているところであることを再認識し、そこからどう共生していくことが出来るのかを考えました。


 障害は、大きく分けて身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害、難病などがあります。どの障害も生きづらさを感じ、目に見える障害もあれば見た目では分からない障害もあります。そこで必要になるのが、お互いの障害と向き合って、理解し合うことです。


 講座の最後に、「わたしと小鳥と鈴と」という詩が紹介されました。この詩の意味するところは、互いを認め合う大切さ、それぞれの個性を尊重していくこと、だと私は思いました。ひゅーまにあだけではなく、一般社会にも通ずることなので、大事にしていきたいと感じました。