2018年2月2日金曜日

講座『職種を知るシリーズ.Ⅱ小売業』


 スタッフの宍戸です。職業紹介を行う講座をシリーズで始めました。第2回は「小売業」について解説を行いました。小売業というと販売職が思い浮かばれますが、小売業店舗にはバックヤード業務などの直接的にお客様と接しない業務もあり、多様な雇用の受け皿となっているのです。


 利用者のI.Aです。小売業に就職するためには体力やお客様応対力、商品知識、事務能力等が必要となります。私は今まで小売業のイメージとして、事務作業からは離れた職だと思っていました。しかし、レジ操作、伝票作成、売上集計等、PCを使った事務処理が不可欠だということを知りました。先入観に囚われて、「事務職を志望する自分には関係のない職種」と決めつけていたように感じました。


 次に、面接の時にどのような自己PRをすればいいか、具体的に考えていきました。しっかりと笑顔で挨拶が出来る、商品説明が上手など、コミュニケーション能力が最も重要視される職種であることを知りました。



 ひゅーまにあで行われている職業訓練は多種多様にありますが、その訓練の一つ一つが就職先の仕事にダイレクトに繋がっていることを改めて感じました。毎日の訓練をただ漫然と行うのではなく、将来の仕事の訓練であることを意識して取り組みたいと思いました。