2018年5月18日金曜日

イベント『苺狩り』

 スタッフの梅野です。今年も、栃木県鹿沼市にある苺農園に行き、参加された利用者さん達と苺狩りを楽しみました。今回は、暑い日が続いたため、苺の状態を考慮し、急きょ予定を変更しての開催となりました。慌ただしく当日を迎えましたが、美味しい苺を頂く利用者さんからは笑顔がたくさん見られ、良い気分転換になったようでした。


 利用者のM・Kです。今回のイベントは苺狩りを行いました。私は苺狩りをするのが初めてだったので、とてもワクワクした気持ちでイベントに参加しました。当日は帽子が必要になる程の眩しい日差しでした。収穫作業を行うビニールハウスの中は外よりもずっと高い温度で保たれていて、上着を脱いだり半袖になる人もいました。


 幾つかのビニールハウスに別れて収穫を行いました。私は当初、苺の摘み採り方が分からずに少し戸惑っていたのですがスタッフの方にやり方を教わると、苺は簡単に摘み採ることが出ことが出来ました。持参した2つのタッパーいっぱいに苺を採れたので私は満足していました。しかし、周りを見渡すともっと大量の苺を大きなビニール袋いっぱいに詰めている方も多かったので、私は少し遠慮がちだったのかもしれないな?と思いました。


 収穫した苺をその場ですぐに食べることも出来ました。採れたての苺の味は新鮮で砂糖やコンデンスミルクが無くても、どんどん頬張ることが出来る位の甘味がありました。生の美味しい苺をお腹いっぱい食べることが出来たので、とても幸せな気持ちになりました。今回の苺狩りは短時間で楽しい時間となりましたが、農業を実際に仕事にする為には沢山の体力が必要になり決して楽しい気持ちだけでは出来ない仕事だろうなと感じることが出来ました。