2018年6月28日木曜日

講座『夏場の健康管理』

 スタッフの市川です。『夏場の健康管理』と題して講座を行いました。暑い日があったと思えば、急に肌寒い日があったり、雨が降りジメジメして何となく気分が優れなかったり、ちょうど今の時期は健康状態をキープしていくことが難しい時期です。健康管理していく事は働くときだけでなく、生活していく上で必要です。今回対策方法をお伝えしましたので、自分に合ったものをうまく取り入れ、この夏を乗り切っていきましょう!


利用者のM.Nです。今回の講座では、健康管理の重要性やこれから夏場を迎えるにつれて気をつけたい睡眠、栄養、運動のこと、食中毒や熱中症について学びました。
 今はちょうど梅雨の時期なので、じめじめとした湿気の多い日が続きますが、もうすぐ夏がやってくる!ということで、これからの時期にぴったりな講座でした。



 梅雨時から9月頃の高温多湿な期間に多い、食中毒についてのお話では食中毒を招く細菌が増殖しても、食べ物の見た目や味は変わらないことを教えてもらいました。名前からして怖そうな原因菌を聞いて正直恐ろしいな、、、と思ったのですが“つけない・増やさない・やっつける”の3つが大切だと知り、私はきちんと石鹸で手洗いをすることで予防したいと思いました。また、熱中症についてのお話で、Yahoo!の天気予報のページに熱中症指数が記載されていることを知り、私もこれから気にしてみようと思いました。



 健康管理は職業準備性ピラミッドの中でも一番下の土台となっていて、就労する上でも、健康管理ができていることは前提となっています。
 今回の講座で学んだことを参考にして、自分に合った夏の過ごし方を見つけたいと思いました。また、私自身も仕事を始める前の準備として風邪などをひかないよう健康管理をしっかりとして、ひゅーまにあに通所したいなと改めて思いました。