2018年7月6日金曜日

講座『面接の達人~身だしなみを整えよう!~』

 スタッフの宍戸です。面接の達人シリーズとして、今回は“第一印象”に重点を置いてお話ししました。第一印象は会って3秒で決まるとも言われています。パッと見た時の印象はその後も強く残り、良くない印象を覆すことはとても困難になってきます。相手に好印象を与えることが出来る、身だしなみや挨拶のポイントについてお伝えしました。


利用者のI.Aです。これから就職活動をしていくのに、面接は不可欠になってきます。その中でも面接官にどういう印象を持たれるかは、3秒で決まると言われています。特に面接の時などは少しでも相手に印象を良く見せたい気持ちが働くのはとても自然だと思います。そして面接を受ける時、第一印象を決めるのは、見た目やしぐさ、表情などの「視覚」が5割、声のトーンや大きさ、速さなどの「聴覚」が4割と、思っていたよりも「話の内容」の割合の少なさに驚きました。


 まず印象を大きく変えるのは、「身だしなみ」です。寝ぐせや目やに、服のシワやほつれなど、「不潔」なイメージを与えるのは危険です。周りから見られているという意識を持つことが大切ということを学びました。鏡を使って毎朝向き合う習慣をつけたいと思いました。
 身だしなみのチェックポイントとしては、男性ならワイシャツやネクタイの手入れ、女性ならお化粧や髪型に気を配ることが重要です。いざ面接当日に身に付くことではないと思うので、普段からの意識付けが大事だと感じました。


 身だしなみを整えたら、次に挨拶の仕方も練習しました。ただお辞儀をして挨拶するだけでなく、スマイルをつくること、姿勢など様々なポイントがありました。私は相手に気持ちが届くように発声することを心掛けました。
 身だしなみも挨拶も日常的に練習できることなので、日々訓練していきたいと思いました。